子育てしながら働く30代ママだって、正社員で転職できる!やりがいを求めるワーキングママの仕事探し

働くママ、転職活動はじめます

働くママの履歴書・職務経歴書の書き方

投稿日:2016年9月28日 更新日:

転職活動する際には必ず必要な書類、履歴書職務経歴書

それぞれの違い、基本的な書き方、そしてワーキングママが書くときに迷うポイントについて紹介します。

履歴書

履歴書は、あなたの基本情報を伝える書類です。

以下の項目があります。

  • 氏名、住所、生年月日、連絡先
  • 学歴、職歴
  • 免許、資格
  • 志望動機
  • 趣味、特技
  • 本人要望欄
  • 通勤時間、扶養家族、配偶者の有無

また、証明写真が必要になります。

履歴書で見られるポイントは、応募企業への動機、これまでの職歴や学歴が応募先にマッチするか、転職回数、通勤時間や居住地が通勤可能な範囲か、といった点です。
手書きで作成する場合には、丁寧に作成されているかも見られます。修正液などは使わずに作成しましょう。

職務経歴書

転職で最も重要な書類と言えます。あなたを売り込むためのアピール材料が詰まったアイテムとなります。

決まった様式はなく、これまでに経験した仕事や経歴を自由なフォーマットで記述することが出来ます。

順番や見出しの付け方などを工夫して、効果的に自分のアピールポイントを伝えられる書類にする必要があります。

 

職務経歴書で書くべきことは、あなたが「志望する仕事をしっかり遂行できる」ことをアピールすること。
ただアピールするのではなく、仕事を遂行できる裏付けとなるような、これまでの経験やスキルを分かりやすく説明することが必要です。

1.時系列でこれまでの仕事を振り返る

以下の項目を書き出していきます。後で並べ替えたり編集したりできるよう、PCのワードやメモ帳などを使うと良いでしょう。

  • これまで働いてきた企業の基本情報
  • 職務内容と期間
  • 実績
  • 自己啓発や習得したスキル
  • 応募先で活かせるスキル、経験
  • 転職経験があればその理由

2.応募先でも活かせる強みや実績をまとめる

1.で書き出した各項目の中から、簡潔にまとめます。

経歴をただ箇条書きにするだけでは、企業担当者の目に留まりません。
見出しや簡単なフレーズで、読みやすい資料に作ります。

特に、最初の方に書いた内容は、面接でも触れられる可能性が高いです。
なので、最もアピールしたいポイント、面接で聞かれたい内容を2-3点に絞って書きます。

 

アピールすべき内容は、職種によって異なります。
求人サイトや転職エージェントのアドバイスを参考にして、職種ごとに異なる書くべきポイントを把握しましょう。

 

ワーキングママはここを迷う

履歴書に子育てをしていることを書くと、仕事に支障が出ると思われないか心配になるママもいると思います。

しかし、小さい子供がいることを伏せて書類審査を通過したところで、いずれ面接で伝えることになります。事前に伝えていない情報があることで、心証を害する場合もありますので、私は書類で先に伝えておくほうが良いと考えます。

そして、子育て中でも仕事に支障がないよう、周りのサポート体勢をしっかり整えていることを説明しましょう。
また、現職でも子育てしながら仕事と両立出来てきたこと、そして自分の強みをしっかり持ち、成果を出してきたことをアピールします。

時間や働き方に制限があるワーキングママだからこそ業務の優先順位を決め、周囲と連携して効率よく仕事を進めることが出来ている、といった前向きなアピールが出来るとより良いでしょう。

 

-ママがするべき準備と転職のコツ

Copyright© 働くママ、転職活動はじめます , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.