子育てママでも正社員で転職・復職!ワーキングママのキャリアづくりナビ

働くママ、転職活動はじめます

プロフィール

こんにちは、転職ママと申します。保育園児を育てながら、会社員をしています。

キャリア、やりがい、お給料。すべて自分のことだけを考えて頑張ってこれた独身時代。

でも、子どもを持ちながら仕事をするようになると、必ず何かしらの壁にぶつかります。私の場合は、仕事の内容、やりがい、子どもとの時間でした。

 

出産から復職まで

私は、幼少期からインテリアやモデルハウスが好きだったこともあり、家や住空間に関わりたいという思いで、大学で理系学部に進学しました。しかし大学の進路決めで(頭の中で)いろいろあった結果、なぜか機械工学の道に進み、昔やりたかったことからずれたままその分野で就職。機械系メーカーで開発に従事することに。

得意分野ではないものの仕事自体は楽しく、男性ばかりの職場でも一緒にバリバリ働いていました。若手中心の活気がある職場で、お互い切磋琢磨し合って開発目標を達成し続ける、勢いのある場所でした。お局さまがいるわけでもなく、分からないことや相談も話しやすい良い職場だったと思います。

鬼上司の指導にも必死で食らいつき、ようやく成果が出てきた頃…その年に結婚した夫との間に待望の娘を授かります。
産休・育休を取得して2013年8月に出産、1年半の育児休業を経て2015年4月に復職。

復職後も職場の上司やチームメンバーの協力を得ながら、仕事と育児を両立して頑張っていたものの、仕事のやりがいや働き方、育児との両立などさまざまな悩みを抱えることになります。

 

誰にも相談できない、うじうじお悩みワーキングママになってしまった

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育休後に復帰した職場で、これまでの違う働きにくさやりがいのなさを感じます。

いわゆるマミートラックにはまった状態でしょうか。

職場のメンバーは当然、以前と同じようにバリバリ仕事している中、育休前と同じように働けないことに肩身の狭い思い

男性ばかりの職場で自分も同じように働こうと気を張って疲れてしまった、相談できる相手もいない

仕事で成果を出して社内外で発表したり、出張や外部研修などに参加したりと、どんどんキャリアアップしていくチームメンバーを見ながら、一人で置いてけぼりになっていく孤独感

休職中に行われた組織再編で、所属部署の扱う材料もミッションも変化しており、実質のところ部署異動したような状況。一から勉強することが盛りだくさん

当然のことながら、いつ保育園から呼び出されるかわからないワーキングママの職場での仕事は「代えのきく」仕事。私の仕事は私でなくてもできる仕事。当然だしありがたいことなのに、やりがいを感じられず、この会社で何を目標に仕事を頑張ったらいいのか分からなくなる

娘が毎朝泣きながらも頑張って保育園に通っているのに、自分は仕事を頑張れていない

自分が楽しくない仕事のために、子どもにまで楽しくない思いをさせて、誰が幸せなんだろう?ここまでして私が仕事に時間を割く意味って、何なんだろう?

こういう悩みって、なかなか周りの人に話せません。

親に話したら、「もうちょっと頑張ってみたら」と言われます。
友だちと会うこともなかなかタイミングが合わなかったり、うじうじ悩んでいる自分がイヤで、本音を話せないままでした。
職場の人になんて、、、話せません(^^;)

 

子育てと仕事の両立を頑張るワーキングママが転職を考える

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それでも「子育てしながら働くママは、我慢するのが当然。人一倍頑張らないと」と自分に言い聞かせる日々。

しかし、日に日に大きくなる違和感と、職場・娘への罪悪感…。この思いを断ち切るにはどうしたらいいか、考えに考えました。

「自分はなぜ今の仕事を思い切り頑張れないのか、なぜ娘に対して後ろめたい気持ちなのか、本当は何をしたいのか、どうなったら私や周りの人は幸せになるのか。」

悩んでいるときに出会った言葉、「自分を変えるには、環境を変えるしかない」。これが私の背中を押します。

思い切って転職活動を始めたのです。

 

私の経験から言えること。それは、転職活動で得られるものは仕事と子育て・家庭を両立できる理想の生活だけではないということ。

◆自分のスキルやキャリアを第三者視点で客観的に整理することができ、働くママとしての自信を持てるようになった
◆30代後半から先のキャリアを考え、どういう生き方や働き方をしていきたいか考えるきっかけになった
◆本当にやりたいことに向けて動き出せている

実際に転職する・しないに関わらず、子育て中のママこそ転職活動をしてみるべきです。必ず何かの壁にぶつかるママだからこそ、自分のスキルや市場価値、本当にやりたい仕事、ライフプランを真剣に考える必要があるんです。

好きな仕事で頑張れると、娘にも、「楽しく仕事を頑張れている母さんの姿」を自信を持って見せられます。
これまでは「ごめんね、ごめんね」という気持ちで預けていた保育園も、今は「家族の幸せのため、お互い頑張ろう!」というポジティブな気持ちになれます。

このサイトを通して、また私の経験を通して、仕事や育児に悩みを抱えているママが、前向きに一歩を踏み出すことが出来るきっかけになれば嬉しいです。

 

なぜ働くママが「ママの転職」サイトを立ち上げたのか

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ワーキングママである私がこのサイトを立ち上げた理由。

それは、転職を経験して得られた、自分の中の変化や気付きを、同じように仕事をしながら悩みを抱えるワーキングママに伝えたいからです。

自分の経験から伝えたいメッセージ。

転職ママ
「ママだからって、
やりたいことを諦めるのはもったいない」

「ママとしてだけじゃなく、
自分の人生をどう生きたいか見直すいいキッカケになった」

転職って、とてもハードルが高いイメージを持つ人も多いです。私もはじめは「転職なんて子持ちママがするもんじゃない、バリバリキャリアや年収をアップしていきたい男性がするものだ」と思っていました。

だけど違います。女性こそ、もっと価値のある仕事をするべきなんです。そしてまだ若い今のうちから、将来のキャリアを見据えて自分の価値を上げる仕事を探すべきなんです。

「じゃあ具体的に何をすればいいの?」
ねこママ

と最初の1歩で戸惑う人も多いでしょう。そんな人が最初の1歩を踏み出す手助けができるサイトにしていきます。

私の経験やご紹介する情報が、あなたのお役に立てれば幸いです。

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